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KYOSUKE

KANDARIVAS、Abort Mastication

"12歳からドラムを初めハードコア・パンク・ミクスチャーラウドロック・カオティックハードコア等のジャンルでバンド・サポート活動を行い10代にて年間50本以上のライブをこなす。

2006年初頭に自身がリーダーを務めるデスメタル・グラインドコア・カオティックハードコアなどのエクストリームなサウンドを融合させたバンド「Abort Mastication」を結成し、当初からBPM300オーバーのブラストビートと目まぐるしいテンポチェンジ・変拍子を駆使する苛烈なドラミングをプレイする。海外フェスの出演経験もあり、結成当初から世界を視野に入れた活動を行う。

2011年には東京中心に活動する激情ハードコア・ブラックメタルバンド「COHOL」に加入し2013年には「heaven In her arms」とのスプリットアルバム「刻光」、2015年には世界的リリースとなった2ndアルバム「裏現」をリリース。国内全国的活動を主としつつ数多くの海外公演(中国・台湾・ドイツ・チェコ・フィンランドなど)を行い、脱退をする2018年の末までで、世界的に名を轟かす各国の有名メタルバンドと複数共演を果たす。

その他にも2019年には日米混合バンド「No One Knows What The Dead Think」を結成しメンバーには90〜00年代に活動していたアメリカの伝説的グラインドコアバンド「Discordance Axis」のヴォーカリストJon ChanとギタリストRob Martonが名を連ねる。翌年には単身渡米をしレコーディングを行い1stアルバム「S/T」をリリースしレジェンド達の復活作に世界中を震撼させる。レコーディング・ミックスエンジニアには「Dillinger Escape Plan」のギタリストKevin Antreassianを起用。

2020年に現在メインで活動するKandarivasに加入する。当初から神田明神の由来の東神田の法被を着つつ、和太鼓+グラインドコアという全くもって珍しい世界でただ一つのサウンドを打ち出し、イギリス・インドネシアなど国内外で活動をしていたが、加入を期に更に速く、更にタイトにソリッドになったサウンドを切っ掛けに活動の規模や公演数も増え、2022年には関西のグラインドコアレジェンド「Swarrrm」とのスプリットアルバム「Layered Chimera」をリリース。その他にカセットや7inchなどの媒体でも海外のアーティストとスプリット作品など多数のリリースを重ねながら、国内では「EYEHATEGOD」や「Suffocation」など多数の海外バンドのオープニングアクトや「Mixed Hell 2024@クラブチッタ川崎」国外ではヨーロッパ最大規模のグラインドコア・デスメタルフェスの「Obscene Extreme 2024」にも出演し大盛況を得るなど精力的にライブ活動を行う。

そして満を持して2025年に1stフルアルバム「Rythms of Obliteration」をリリース。グラインドコアたる極限までの速さ・重さ・キャッチーさに焦点を当てたエクストリームサウンドと、お祭り由来のトライバルビートが日本人の血を鼓舞するように唸りを上げる。ソールドアウトしたリリースパーティーのライブも大盛況で締め、今後も日本由来の純然たる唯一無二のサウンドを世界に向けて躍進し続ける!"

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