Canvas Stereo Dual Line Isolator / D.I.
WAL-CANV/S / 50,050円(税込価格)
個性を出さない まっさらなサウンドのD.I. box/Line Isolator
Canvas Stereoはあなたのサウンドをきれいなまま伝えることができるように設計されたダイレクトボックス/ラインアイソレーターです。Canvasとはまさに白いキャンバスであり、あなたの思い描くサウンドという絵の具をそのままの色で描くことができます。また、Canvas Stereoはモバイル性にも優れどこへでも持っていける音楽制作ツールです。
Canvas Stereoは、パッシブのライン・アイソレーター(LI)およびダイレクト・インジェクション(DI)デバイスであり、アンバランス信号をバランス信号に変換して、FOHのレコーディングインターフェースまたはミキサーと適切に接続します。ACS1のようなAmp in a boxを使用している場合、アコースティックギターやベースギターを直接ミキサーやインターフェースへ出力する場合、Canvas Stereoはあなたの新しい武器となるでしょう。
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・SIZE:6.5cm(W)× 4.1(H)×12.9(D)cm
・WEIGHT:342g
Direct Injection Mode
エレクトリックギター/ベース等のアンバランス、ハイ・インピーダンスソース接続時にはDIモードを選択してください。シグナルは-20dB(パッドオン時は-35dB)低減され、バランス・シグナルに変換後XLRアウトプットから出力されます。ミキサーまたはプリアンプのゲインを使用して、シグナルをラインレベルに調整してください。
Line Isolator Mode
Walrus Audio ACS1のようなアンプ+キャビネットシミュレーター、キーボード等のアンバランス、ロー・インピーダンスソース接続時にLIモードを選択してください。シグナルボリュームをそのまま保持しつつバランス・シグナルに変換後、XLRアウトプットから出力されます。LIモード選択時にはプリアンプのゲインは抑え目にしてください。
FEATURE
PAD - DIモード時に-15dBパッドをオンにして、シグナルの歪みを防ぎます。
GND LIFT – アース・ループ等によりハムやノイズが出た場合に、このグランド・リフトをオンにしてください。通常はオフにしてください。
1/4in THRU SUM – オフ時には左インプットは左スルー、右インプットは右スルージャックへ接続されており、ステレオアンプの使用が可能です。オン時には左右スルージャックをサミングして一台のアンプへ接続できます。その際は左右どちらかのスルージャックを使用ください。
XLR SUM – この機能を有効にすると、左(L)および右(R)のXLR出力が合成され、モノラルのバランス信号として出力されます。ミキサーやオーディオインターフェースにXLR入力が1つしかない場合に便利です。合成された信号は左のXLR出力から送られ、右のXLR出力は無効になります。
XLR PHASE(右のみ) – この機能は、右側のXLR出力の位相を左側に対して反転させます。ステレオ構成で発生する位相のずれによるフェイズキャンセルを修正するために使用します。 ※XLR SUM機能が有効な場合は右側のXLR出力が無効になるため、この設定は影響を及ぼしません。