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Canvas Expression Pedal

WAL-CANV/EXP #GY /  58,800円(税込価格)

Walrus Audioがエクスプレッションペダルの常識を変える。

2系統の出力をそれぞれ独立して設定でき、**エクスプレッション、スイッチ、CV(コントロール・ボルテージ)**として使用可能。さらに、1/8インチTRS出力とUSB-Cによる高度なMIDIコントロールにも対応しています。ディレイのリピートを足元で操作したり、曲の途中でプリセットを切り替えたり、モジュラーシンセをコントロールしたり、DAW上のプラグインパラメーターを操作したり――Canvas Expressionなら、さまざまな機器やパラメーターをリアルタイムで自在にコントロールできます。
エフェクターのパラメーターを変化させるのはもちろん、シンセやデスクトップ機器、DAWまで、さまざまなセットアップに柔軟に対応。用途に合わせて各出力を自由に設定できるため、用途ごとに専用コントローラーをいくつも持ち運ぶ必要もありません。
従来のエクスプレッションペダルは、基本的にひとつの役割を担うためのものでした。Canvas Expressionは、その枠を超え、これ1台でさまざまなコントロールを可能にするために設計されています。

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●SPEC
・Variable operation TRS Output A / Output B: Expression、Switch、Control Voltage 出力に対応
・TRS Output: 50 kΩ ポテンショメーターによる電圧分圧
・TS Output: 総抵抗値を選択可能な可変抵抗(10 kΩ / 25 kΩ / 50 kΩ)
・Control Voltage Output: CV 電圧レンジ選択(0–3.3 V / 0–5 V)
・MIDI: ⅛” TRS Type A MIDI In / MIDI Out
・USB-C: For firmware updates via walrusaudio.io

2系統の独立出力

Canvas Expressionは、Jack AとJack Bの2系統の出力をそれぞれ独立して設定できます。各出力は、以下の3つのモードから選択可能です。

  • エクスプレッション出力
  • プログラム可能なスイッチ出力
  • CV(コントロール・ボルテージ)出力

エフェクターやアンプ、シンセサイザー、モジュラーシステム、コンピューターなど、接続する機器に合わせて各出力を自由に設定できます。1台のペダルから、異なる2台の機器を同時にコントロールすることも可能です。機材側にセットアップを合わせるのではなく、使っている機材に合わせてCanvas Expressionを柔軟に設定できるのが大きな特長です。

自分好みに細かく設定

内蔵の自動検出機能により、接続する機器とのエクスプレッション接続方式を自動で判別。互換性を気にすることなく、すぐに使用できます。さらに、カーブ(テーパー)、スイープ方向、スイッチング・スレッショルド、出力動作などを細かく調整可能。ペダルの踏み込みに対してエクスプレッション信号がどのように反応するかを、自分の好みに合わせて自在に設定できます。

MIDIコントロール

アナログ信号によるコントロールだけでなく、Canvas Expressionは最大16個のMIDIメッセージを個別に割り当てて送信できる、高機能なMIDIコントローラーとしても使用できます。USB-CとTRS MIDIの両方に対応し、ペダルやプロセッサー、DAW、ソフトウェア音源、プラグインなど、さまざまな機器をコントロールできます。

Canvas Expression Web Editorを使えば、各MIDIメッセージを自由に設定可能。パラメーターを滑らかに、かつ高精度で変化させる操作から、プリセットの瞬時の切り替えまで、用途に合わせたコントロールを実現します。さらに、ペダルの踏み込みに対するテンション(重さ)の調整や、本体だけでの各種設定にも対応。高度な設定を行える直感的なWebエディターと組み合わせることで、Canvas Expressionは現代のさまざまな機材を自在に操るための、セットアップの中心となるコントローラーとして活躍します。

幅広い機器に対応

Canvas Expressionは、さまざまなエクスプレッション対応機器に接続できるよう、複数の配線方式に対応しています。接続する機器に合わせて配線方式を自動検出できるため、面倒な設定をすることなく、すぐに使い始めることができます。

・TRS
・RTS
・TS抵抗モード
・配線方式の自動検出
・カーブ(テーパー)の調整
・正方向/逆方向のスイープ

ペダルを接続して、ボタンを数回操作するだけで、Canvas Expressionが適切な配線方式を自動的に判別。さらに、カーブやスイープ方向も調整できるため、接続する機器に合わせてエクスプレッションの動作を細かく設定できます。

プログラム可能なスイッチコントロール

エクスプレッションだけではありません。
2系統の出力のどちらかをスイッチ出力として設定し、アンプのチャンネル切り替え、エフェクターの機能操作、プリセットの切り替えなど、対応するさまざまな機器をコントロールできます。さらに、用途に合わせて以下の設定が可能です。

モーメンタリー/ラッチ切り替え
ヒール、中央、トゥの各位置でのスイッチングポイント設定
複数のスイッチング設定
正方向/逆方向のトリガー設定

高度なMIDIコントロール

Canvas Expressionは、ハードウェアとソフトウェアの両方を自在にコントロールできる、柔軟なMIDIコントローラーとしても機能します。

  • 最大16個のMIDIメッセージを個別に割り当て可能
  • Control Change(CC)対応
  • Program Change(PC)対応
  • TRS MIDIとUSB MIDIを独立して出力
  • USB MIDIによる高分解能14bit MIDIに対応
  • MIDI入力により、外部から出力の有効/無効を切り替え可能

ペダルボードからDAWまで、MIDIを使ったさまざまなシステムに柔軟に対応。ハードウェアとソフトウェアをまとめてコントロールできる、セットアップの中心となるMIDIコントローラーです。

高機能Webエディター

より細かな設定は、Canvas Expression Webアプリから行えます。
以下の項目を簡単に設定・変更できます。

  • MIDIの割り当て
  • スイッチの動作設定
  • TS抵抗値の設定
  • 各種グローバル設定
  • ファームウェアのアップデート

複雑なメニューを何度も操作する必要はありません。Webアプリを使えば、必要な設定をわずか数秒で変更できます。

踏み心地を調整

Canvas Expressionでは、トレッドルのテンション(ドラッグ)を調整して、ペダルを動かす際の摩擦感を強くしたり弱くしたりできます。
ドラッグを調整するには、ペダル底面にある4 mmの六角穴付きネジを使用します。4 mmの六角レンチで、ネジを時計回りに回すとドラッグが強くなり、反時計回りに回すと弱くなります。
調整する際は、ドラッグ調整ネジを半回転ずつ回してください。

高耐久設計

Canvas Expression Pedal は、ストリング、ギア、ポットを排した非接触式ポジションセンシングと堅牢な金属シャーシにより、摩耗やガリ、破損といったトラブルを防ぎ、優れた耐久性を実現しています。

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